日本の山野に自生するサクラには、ヤマザクラ(山桜)、
オオヤマザクラ(大山桜)、カスミザクラ(霞桜)、オオシマ
ザクラ(大島桜)、マメザクラ(豆桜)、エドヒガン(江戸彼
岸)、チョウジザクラ(丁字桜)、ミヤマザクラ(深山桜)、ミ
ネザクラ(峰桜)の9種類がメイン。
一方、園芸品種がもっとも多いのは日本で、野生種と園
芸品種とを含めて約300種以上の桜があるという。
しかし驚くのはまだ早い。
その数は、新品種の発見や交配種が作り出されたりして
年々増えているのだ。
桜好きな日本人を裏付ける数字だ。
ちなみにサトザクラ(里桜)と呼ばれているのは園芸品種
の総称。